ここでは、 私自身が日常の中で使っている浄化グッズを種類ごとに紹介します。
「これを使えば必ず良くなる」というものではなく、 自分の状態や空間を整えるために使っています。
一般的に言われている使われ方と、 私自身がどんな場面で使うことが多いかを あわせてお伝えします。
ホワイトセージ

ホワイトセージは、 空間や身の回りを清めるハーブとして よく知られています。
一般的には、
-
- 場の空気を切り替えたいとき
- 人が多く出入りした後
- 気持ちをリセットしたいとき
などに使われることが多いものです。
私の場合は、
場の浄化と嫌な感覚に区切りをつけたいとき、
氣をリフレッシュしたいときに使います。
あと、パワーストーンの浄化には欠かせません
シンギングボウル

シンギングボウルは、
音の響きを使って空間を整える道具として使われています。
瞑想やリラックスの場面で使われることが多いものです。
私自身は、
部屋の空気が重く感じるときや、場の気配をクリアにしたいときに 短く音を鳴らすことがあります。
浄化を強くしたい場合は、シンギングボウルのふちにマレットをこすって倍音を鳴らしています。
(シンギングボウルには、倍音を鳴らしやすいものと鳴らしにくいものがあります)
チューナー(音叉)

チューナーは、 一定の音の振動を使って 意識を整えるために使われる道具です。
音を鳴らすことで、 気持ちが落ち着いたり、 頭の中が静かになると感じる方もいます。
私の場合は、 自分の状態を整えたいときや、 ヒーリングの前後に 短く使うことがあります。
パワーストーンの浄化には、水晶ポイントを使って音を鳴らします
水晶ポイント

水晶ポイントは、
チューナー(音叉)とあわせて使うことの多い道具です。
浄化で使用する際は、水晶ポイントの尖った方を浄化したいものや、空間の方向に向けて、 チューナーで水晶ポイントを軽く叩きます
水晶そのものに何かを期待するというよりも、音で整えた後の状態を 静かに保つための補助、という位置づけです。
浄化用ハンドベル

浄化用ハンドベルは、
音の響きを使って場の気配を切り替えるための道具として 古くから使われてきました。
一般的には、
-
- 浄化の始まりや終わりの合図
- 空気を澄ませたいとき
- 意識を整えたいとき
などに使われることが多いものです。
短く音を鳴らすことで、
「ここから整える」
「ここで一区切り」
そんな意識を持つための道具、という感覚です。
浄化グッズとの付き合い方について
どの浄化グッズも、
毎日使わなければならないものではありません。
必要だと感じたときにだけ使い、 使わない日があっても問題ありません。
大切なのは、 道具そのものよりも、 自分の状態に目を向ける時間を持つこと だと考えています。
気になった方へ
ここで紹介した浄化グッズは、
私自身が日常の中で使っているものです。
参考にしてみてください