考え方・大切にしていること

はじめに

このページは、
サービスの説明や効果を伝えるためのものではありません。

掌氣ヒーリングや、
パワーストーン浄化ケアを通して
私がどんな姿勢で人と向き合っているかを、
少しだけ言葉にしたページです。

もし、
「なんとなく合いそうだな」
そう感じた方にだけ、読んでいただければ十分です。


私が「必ず治す」と言わない理由

掌氣ヒーリングでは、
必ず治します」「絶対良くします」といった言い方はしていません。

それは、
人の状態は、魔法をかける様に、誰かが外から操作できるものではない
と考えているからです。

体や心は、

  • 無理をした時
  • 気を張り続けた時
  • 怒りや憎しみといった感情を手放せない時
  • 絶望と感じて感情がコントロールできない時
  • 不安や違和感を見ないふりをした時
  • 強い恐怖に支配されている時

少しずつ、ズレていきます。

ヒーリングは、
そのズレに気づくための時間であり、
元の正常な状態に戻ろうとする力を邪魔しないこと
だと考えています。


「日常のためのヒーリング」という考え方

特別な人だけが受けるもの
つらくなってから頼るもの
不調が限界になった時の最終手段

私は、
ヒーリングをそういうものにはしたくありません。

  • いつもより少し疲れている
  • 気持ちが落ち着かない日が続いている
  • 人と会うのがしんどく感じる

そんな 日常のズレの段階で、
一度立ち止まる時間。

それが、
日常のためのヒーリング」です。


浄化やパワーストーンについての考え方

浄化やパワーストーンも、
何かを「取り除く道具」だとは考えていません。

  • 嫌なものを消す
  • 悪いものを追い払う

確かにそういった側面で考えられる事もあります。

というよりも、

  • 自分が疲れているのか
  • 気を張りすぎているのか、
  • 起こりもしない事をずっと心配しているのか?
  • 過去に傷つけられた事を昨日の事のように記憶に留めているのか
  • 人からの評価の為の行動に疲れているのか

など、

気付くためのきっかけとして使っています。

石に触れたとき、
「今日は少し無理をしていたな」
「最近、落ち着く時間がなかったな」
「現実から目を背けていたな」

そう気づけること自体が大切だと思っています。


強い言葉を使わない理由

このサイトでは、
あえて強い表現や断定的な言葉を使っていません。

それは、
見えないのをいい事に、霊感商法さながらの
不安をあおって人を引きつけたくないからです。

  • 怖がらせない
  • 依存させない
  • 期待を煽りすぎない

その代わりに、
「必要な人に、必要な分だけ届けばいい」
そう考えています。


この場所が合う人・合わない人

正直に言います。

この場所は、

  • すぐに結果を求める人
  • 強い言葉や即効性を期待する人
  • 誰かに決めてもらいたい人

には、合わないかもしれません。

一方で、

  • 自分の感覚を大事にしたい
  • 日常を少し整えたい
  • 無理をしている自覚がある

そんな方には、
静かに役立つ場所になると思っています。


最後に

掌氣ヒーリングも、
日常の浄化ケアも、
何かを足すためのものではありません。

本来の正常な状態に、戻るための時間。

この考え方に、
少しでも共感していただけたなら、
必要なページから、ゆっくりご覧ください。