ヒーリングについて

癒す除霊|祓うだけではなく、その後まで考える

「除霊」と聞くと、

「祓う」
「退散させる」
「悪いものと戦う」

そんなイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。

私が考える除霊は、少し違います。

 

まず、憑いているものを離す

ヒーリングを行う前に、まず必要なのが除霊です。

憑いているものがある状態では、ヒーリングエネルギーが届きにくいため、先に離していく必要があります。

ただし、そこで「力で追い払う」ということを目的にはしません。

除霊には所作もありますが、私の感覚としては、怒りや悲しみを抱えている人に接する時に近いものがあります。

相手と対峙して戦うのではなく、癒すように関わりながら、離れてもらう。

だから私は、これを「癒す除霊」と考えています。

 

除霊のあとにヒーリングを行う

除霊が終わったら、ヒーリングを行い、エネルギーを整えていきます。

そして、低い波動に同調しにくい状態を目指すことで、再び影響を受けにくくしていく。

「除霊して終わり」ではなく、その後の状態まで考えることが大切だと考えています。

天然石によるサポート

除霊やヒーリングの後には、その状態を日常でも維持していくためのサポートとして、天然石を取り入れることもあります。

例えば水晶など、その人の状態や目的に合わせて選んでいきます。

天然石だけですべてを解決するという考え方ではなく、日常の中で自分自身を支えるための一つの方法として取り入れています。

「戦う除霊」ではなく「癒す除霊」

除霊という言葉から、怖さや激しい対峙を想像する方もいるかもしれません。

でも、必ずしも「戦う」必要があるとは考えていません。

離れてもらい、そして癒す。

その後も影響を受けにくい状態を目指していく。

それが、私が考える「癒す除霊」です。

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